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『破魔の巫女 淫獄に堕つ 3』の評価・感想
『破魔の巫女 淫獄に堕つ 3』は、はるこん氏・ほっけばいん!によるシリーズ第3作です。
妖魔と戦う巫女たちを描いたシリーズで、今作では前作から続く戦いの中で、母巫女・剣崎刀火が大きな危機に直面します。
68ページというシリーズ最大級のボリュームに加え、前作からさらに描写が洗練されているのもポイント。戦うヒロインの敗北や、誇りをかけて抗い続けるキャラクターを中心に楽しみたい人に向いた一作です。
総合評価:★★★★★
- ストーリー:★★★★★
- シチュエーション:★★★★★
- 作画:★★★★★
- ボリューム:★★★★★
- シリーズファンおすすめ度:★★★★★
シリーズを追っている人からの評価が特に高く、前作から約1年待ったファンにも好評な作品です。ストーリーの続きが気になる構成になっているため、単発作品というよりシリーズを通して楽しむタイプの作品と言えるでしょう。
作品基本情報
| タイトル | 破魔の巫女 淫獄に堕つ 3 |
|---|---|
| 作者 | はるこん |
| サークル | ほっけばいん! |
| ジャンル | コミック |
| ページ数 | 68ページ |
| ファイル容量 | 229.54MB |
| 購入先 | FANZA |
『破魔の巫女 淫獄に堕つ 3』はどんな作品?
『破魔の巫女 淫獄に堕つ 3』は、オリジナルの退魔巫女たちを描くシリーズの第3作です。
前作では、娘の火鈴・佳澄を助けるために強敵・魔愚羅へ挑んだ母巫女・剣崎刀火が敗北。今作では、その後の刀火たちが置かれた状況から物語が続いていきます。
敵の支配下に置かれた刀火は、それでも最後まで屈することなく抵抗を続けます。
そんな刀火に対して魔愚羅が持ちかけるのが、「巫女の解放を賭けた勝負」。娘たちや他の巫女たちの運命を背負いながら、刀火がどこまで抗えるのかが今作の大きな見どころです。
また、シリーズ最大級となる68ページのボリュームに加え、おまけとしてモブ巫女の設定画やメインキャラクター3人の新規立ち絵も収録されています。
『破魔の巫女 淫獄に堕つ 3』のあらすじ
娘たちを救うため魔愚羅に挑んだ剣崎刀火は敗北し、敵の牢獄に囚われることになります。
しかし、刀火は最後まで屈服することなく抵抗を続けます。
そこで魔愚羅は、巫女たちの解放を条件にした勝負を提案。
圧倒的に不利な状況の中、刀火は娘たちや仲間たちの運命を背負いながら、再び敵と向き合うことになります。
果たして刀火は最後まで誇りを守り抜き、巫女たちを解放することができるのか。シリーズの今後にもつながる展開が描かれています。
『破魔の巫女 淫獄に堕つ 3』の見どころ
母巫女・刀火の「抗い」が最大のポイント
今作で特に印象的なのが、主人公である刀火が最後まで抵抗する姿です。
敵に敗北した状態から始まるため、状況そのものは圧倒的に不利。それでも巫女としての誇りを失わず、娘や仲間たちのために抗い続けます。
強い女性キャラクターが追い詰められていく展開が好きな人なら、特に注目したい部分でしょう。
「巫女解放を賭けた勝負」という展開
今作では、単純に敵に追い詰められていくだけではなく、「巫女の解放」を条件とした勝負が物語に組み込まれています。
そのため、今後どういう結末になるのかというストーリー面の緊張感もあります。
シリーズを追いかけている人にとっては、キャラクターたちの運命がどうなるのか気になる展開です。
前作からさらに作画が進化
口コミでも特に評価されているのが、前作からの作画面での向上です。
効果線やキャラクターの表情などがより洗練されており、1ページあたりの情報量も増えています。
シリーズ作品として絵のクオリティが上がっているため、前作を読んだ人なら変化を感じやすいでしょう。
68ページの大ボリューム
今作は68ページあり、シリーズ作品の中でもかなりボリュームがあります。
ストーリーを進めながらさまざまな展開を描いているため、短編では物足りない人にもチェックしやすい作品です。
おまけの設定資料も収録
本編だけでなく、モブ巫女の設定画やメインキャラクター3人の新規立ち絵も収録されています。
キャラクターや世界観の設定を見るのが好きな人にとっても嬉しいおまけです。
口コミ・評判
シリーズ既読者からは、前作からの続きや作画の向上を評価する声が多く見られます。
前作からさらにクオリティが上がった
前作から約1年待ったというシリーズファンからも、期待以上だったという評価が目立ちます。
特に後半に向けて展開が盛り上がっていく構成や、キャラクターの表情・演出面について好意的な感想が多い印象です。
今後の展開が気になる
今作だけで物語が完結するわけではなく、今後の展開を期待させる形になっています。
「まだ続いてほしい」というシリーズファンの声も多く、次回作への期待感が高い作品です。
強い女性キャラクターの敗北展開が好評
戦う巫女として描かれてきた刀火が追い詰められていく展開は、今作の大きな特徴です。
普段は強く毅然としたキャラクターだからこそ、圧倒的に不利な状況で抗い続ける姿に魅力を感じる読者も多いようです。
『破魔の巫女 淫獄に堕つ 3』はこんな人におすすめ
- 戦う女性キャラクターが登場する作品が好きな人
- 敗北から始まるストーリーが好きな人
- 強い女性キャラクターが追い詰められる展開を好む人
- 巫女・退魔師を題材にした作品が好きな人
- ストーリーが続いていくシリーズ作品を楽しみたい人
- ボリュームのある同人コミックを探している人
- はるこん氏・ほっけばいん!の作品を追っている人
購入前にチェックしておきたいポイント
『破魔の巫女 淫獄に堕つ 3』はシリーズ第3作なので、物語やキャラクターの関係性を重視するなら前作まで読んでから今作に進むのがおすすめです。
特に刀火と娘たちの関係や、魔愚羅との因縁は前作から続いているため、シリーズを最初から追うことで今作の展開をより楽しめます。
一方で、今作単体でも「戦う巫女が敵に敗北し、追い詰められていく」という大まかな内容は把握できます。
また、68ページというボリュームに加えて設定画などのおまけも収録されているため、ページ数を重視する人にも向いています。
まとめ
『破魔の巫女 淫獄に堕つ 3』は、母巫女・剣崎刀火を中心に、妖魔との戦いの続きを描くシリーズ第3作です。
前作で魔愚羅に敗北した刀火が、敵の支配下に置かれながらも最後まで抵抗を続ける展開が今作の大きな見どころ。
さらに「巫女の解放を賭けた勝負」というストーリー上の新たな要素も加わり、単なる続編ではなく、今後の展開が気になる構成になっています。
前作から作画や演出面もさらに洗練され、68ページというシリーズ最大級のボリュームも魅力です。
戦うヒロインの敗北や、強い女性キャラクターが追い詰められていく展開が好きな人はもちろん、シリーズを追いかけている人にもおすすめしやすい一作です。





