
作品
『ゴブリンの巣穴 the Fable』の統合版
あの『ゴブリンの巣穴 the Fable』と、
アップグレードデータ4種が一緒になってお得に!
その名も『ゴブリンの巣穴 the Fable 淫辱物語』
![ゴブリンの巣穴theFable 淫辱物語編纂版 [ぺぺろんちーの] ゴブリンの巣穴theFable 淫辱物語編纂版 [ぺぺろんちーの]](https://doujinsukebeinu.com/wp-content/uploads/2024/05/image-17.jpeg)
欲望塗れの卑しき獣、その名も“ゴブリン”。
遂には自らの物語を越えて、かの御伽噺たちへと侵略を開始するのでした。
40名のヒロイン
![ゴブリンの巣穴theFable 淫辱物語編纂版 [ぺぺろんちーの] ゴブリンの巣穴theFable 淫辱物語編纂版 [ぺぺろんちーの]](https://doujinsukebeinu.com/wp-content/uploads/2024/05/image-19.jpeg)
マッチ売りの少女、赤ずきん、眠れる森の美女を始め、40名のヒロインが登場!
新システム「進化ヒロイン」によって、物語はより拡張的に変化。
![ゴブリンの巣穴theFable 淫辱物語編纂版 [ぺぺろんちーの] ゴブリンの巣穴theFable 淫辱物語編纂版 [ぺぺろんちーの]](https://doujinsukebeinu.com/wp-content/uploads/2024/05/image-18.jpeg)
“もしも”の可能性により、進化するヒロインたち。
そんな彼女らも倒し、捕まえ、孕ませて、最強のゴブリンを産み出そう!
これはゴブリンに始まり、ゴブリンに終わる物語――
ゴブリンの巣穴シリーズの第3弾の決定版を、お楽しみください!
◆最新情報はX(旧Twitter)でお知らせしています
https://twitter.com/peperoncinosoft
みんなの感想
これは人間社会に疲れた身体を癒す厭らしゴブリン特効薬
私はゴブリンモノが好きだ。と言うか、このゴブリンの巣穴シリーズをやった結果好きになったと言わざるを得ない。このゲームの特徴の一つとしてゴブリンに詳しくなれるということがある。昔ゴブリンの教科書と評したが、まさしくその通りと言えるだろう。ゴブリンモノがどういうモノなのか、そもそもゴブリンってなんやねんって人には、それらをよく知るきっかけになるはずだ。実際私も過去シリーズをプレイした結果、ゴブリンモノの知識が付き、その学生時代は元からゴブリン学者だった友人やそうじゃなかった友人達とゴブリントークを楽しんだものである。
しかし卒業して一歩人間社会に出てみれば、そこゴブリンは存在しない。ゴブリントークなんざ口が裂けても出来ない。ゴブリンが居ない社会の波に揉まれ、満員電車で揺られて揺られ、疲れ切っていたまさしくその時に、私は本作と出会った。
不思議なことだが、社会に疲れた状態でゴブリンを女を犯すゴブリンを見た時、学生時代では厭らしさしか感じなかったその光景に癒しを見出した。早速プレイしてみれば、疲弊したその心が段々と満たされていく。その時悟った。凌辱モノとは、結局現実からの遊離でしかないと。ゴブリンとは、即ち空想であり、けして現実とは交わらない。しかし故にこそ、ゴブリンとは、ゴブリンモノとは、今の社会に疲弊した心身に対する特効薬になり得ると。
実際私も、まだ数時間プレイしただけの状態であるが、心もアソコもギンギンで元気である。こんな状態だと明日がヤバい。しかしそうなるのも明白だ。童話モノとゴブリンモノ、凌辱モノとしてぴったりなこの2ジャンルを合わせた手腕、流石としか言えない。
と、長々と書いたが、つまり本作は現実に疲れた人ほど心身に染み渡る素晴らしきゴブリンモノであると言えよう。現実は、未だ色んな意味で疲れる。そんな世界に疲れている貴方にこそ、プレイして欲しい作品です。
安定のゴブリンの巣穴
プレイしてまだ間もない時点でのレビューですが、ゴブリンの巣穴の過去作をプレイしている方なら安心できる、安定の正統進化版ゴブリンの巣穴。
11,000円という定価だからこそできる、最初からかなりのヒロイン数。すでにいつものようにDLCの販売も決定しているので、最終的にはコスパがさらによくなりそうですね。
また、この作品に触れていない方にも自信をもっておすすめできます。過去作とどっちがいいかと聞かれたときには、ヒロインの好みで選ぶのがおすすめですね。
もちろん、過去作未プレイで本作からプレイでもまったく問題ありません、寓話モチーフのキャラなので知っているキャラをゴブリンで孕ませたいという方もいるでしょう。
というわけで、大作シミュレーションゲームとして安心して自信をもっておすすめします。